季節のレシピ 2月

 さて、今月紹介する旬の食材は「ブリ」。代表的な出世魚で、東京ではワカシ・イナダ・ワラサ・ブリの順に成長につれて呼び名が変わります。この呼び名は地方によって様々で、大阪ではツバス・ハマチ・メジロ・ブリと変わるそうです。ブリ料理の代表格といえば、「ブリの照り焼き」「ブリ大根」でしょうが、今回はひと味変わったブリ料理のレシピをご紹介します。

作り方
(1)ブリは食べやすい大きさに切り、Aで下味をつけておく。
(2)小麦粉を全体にまぶし、溶き卵を加えてよく混ぜ合わせる。
(3)(2)を170度の油で、外側がパリッとなるように揚げ、火を通す。
(4)鍋にBを入れ、煮立たせておき、油を切った(3)を一度に入れて弱火で煮 詰める。煮汁がなくなってきたら強火にして、汁をからめて照りを出す。
(5)サラダ菜を器にしき、(4)を盛り、上に白髪ねぎと赤唐辛子を縦に細切り した糸唐辛子を飾り、くし切りにしたレモンを飾る。

※あまり辛くないのでお子さまでもOK。辛いものが好きな方は、仕上げに豆板醤を少し加えるとひと味違ったおいしさを楽しめます。また、ブリの代わりに鶏肉やイカを使ってもおいしくいただけます。

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